英会話について

テストの点数と英会話力は関係がない?

テストの点数と英会話力は関係がない?

英会話を勉強している皆さんは、TOEICや英検などを受けたことはあるでしょうか?これらのテストはいわゆる英語の資格試験で、特にTOEICは企業によっては採用や昇進の基準となっています。しかし、本当にこのようなテストで高得点を取れる人たちは英会話ができるのでしょうか?今回は、英語のテストと英会話力の関係について書いていきたいと思います。さて、いきなりですが結論を言うと、テストの点数と英会話力はそこまで関係がありません。これはもちろん個人やテストの内容によっても異なるので、一概にそうとは言えませんが、多くの場合はあまり関係ないということです。なぜかというと、テストでは英会話力というコミュニケーション力を測るのは難しいからです。コミュニケーションをする際に、ふつうは何度も何度も会話をしたり、何回も何回も会って、お互いのことを知り合うはずです。しかし、通常英検のようなテストは一回だけの会話で終わります。たまたま、その一回の時に体調が悪かったり、緊張したりして自分の本当のコミュニケーション能力を発揮できなかったということもあるかもしれません。しかし、テストで点数を上げることは無駄ではありません。リーディングやリスニング能力と英会話力は少し異なるというだけの話です。

英会話を習いたいキッカケに、カラオケがあると思います!

英会話を習いたいキッカケに、カラオケがあると思います!

英語を”大人”になってから習うのは大変な気がしますね?
何故なら、タイミングや時間が取れないケースが増えたからだと思います。
でも、これらは”英語を習う為”の良い訳になっている気もしてしまいます?。
巷では、英会話スクールは沢山あります。
この中から、自分に合った”英会話”を見つけるのは意外に簡単だと思いませんか?

一人で集中したい人。

外国人講師じや無いとダメな人。

聞くだけで覚える英語。

スタイルは様々で、必ず合う”英会話勉強法”はあるんですね?
ここで、今一歩踏み出せない方におススメの方法があります。
それは…。

好きなアーティスト(外国人)の、カラオケをマスターしたいと思う事ですよ!

カラオケ好きな人は、世の中に沢山いますね?
上手い人が歌うカラオケは、カッコいいのは確かです。

「あのアーティストにソックリ?」

自慢できる上手い人は、尊敬される事も多いはずですが…。
ここで重要なポイントに気が付きませんか?

「英語で歌える上手い人は…少なすぎる!」

ですね!

実は英語を習うキッカケに”カラオケで歌いたいから”を選択しても良いと思うんですよ!

「英語でなんで歌えるの!?」

英会話を習い…流暢な英語で歌う姿に友達や恋人もビックリすると思いませんか?

「カッコいいじゃん!」

曲が終わり、第一声で言われるのは間違いありませんよ!
英会話を習うのに”外国人の曲”を歌いたいから!
このキッカケもアリだと思いませんか?

英会話を異文化コミュニケーションの一つの方法としても。

異文化コミュニケーションの一つの方法

何処の国に言っても通じる言語と言っても過言ではない、英語に関して私も昔から勉強して普通にネイティブアメリカンを喋る事は出来ますが、いざ本場で英語を喋ると結構訛りが多くて、聞き取れない単語も出てきて英語も奥が深いなって思います、しかしアメリカ以外の海外でも、標準的に会話を楽しもうと思うと、基本的には英語を喋るのが1番早いと思いますので、英語を勉強する事は海外旅行を楽しむ方法の一つだと思います。

しかし英語を覚えるのはある程度日本語を理解できる年齢になってから勉強しないと、バイリンガルになってしまう危険性を含んでいますので、あまり早い年齢のうちから英語は覚える必要はないと思います、きちんと日本語を理解できる年齢になってから英語を学んだ方が覚えも良いと思います。

私自身はアメリカのペンシルバニアに2年程住んで英語を身に付けて日本に帰ってきましたが、日本で使われている英語に違和感を感じてしまうのは、やはり訛りの問題が大きいと思います。

逆に私の英語もペンシルバニア訛りが酷いとも言われますので、どこの言葉が1番綺麗なのかは分かりませんが。
でも話せないよりは異文化コミュニケーションの第一歩になりますので、勉強して損はないでしょう。